2013年09月24日
WRESTLE-1旗揚げ戦を観てきた。
WRESTLE-1旗揚げ戦を観てきた。
☆第一試合☆
大和ヒロシ×稲葉大樹
vs
NOSAWA論外×MAZADA
・いきなりの東京愚連隊登場に沸き立つ俺。アウェイ覚悟の論外コール。でもそれも飲み込む大きな「論外!論外!」が会場中に響く。
・日本デビュー戦の稲葉くん、東京愚連隊に完全に食われちゃったなぁ…これは仕方がないといえば仕方がない。気の強さは伝わってきたし繰り出す技にも迫力があった。次見る時にはどんなんなってるか楽しみ。
・大和くん…なんか面白かった。旗揚げ戦で、そのOPマッチで、更に勝ち星を挙げたにも関わらず、試合後のマイクで客に野次られるという(笑 面白いキャラになってきた。この子の入場テーマは、もしかして自分で歌っているのか???
☆第二試合☆
浜亮太×中之上靖文
vs
佐藤耕平×崔領二
・ZERO1から戦闘系レスラー2人。耕平登場に更に熱くなる俺。浜ちゃんが陽気なスモウレスラーと化していた(笑 「HOO」って奇声を上げてたっ。なんか…嫌いじゃないぞ。
・靖文くんも新コスチュームで登場。レスリングにいい粘り気がでてきた。派手さはないものの俺は好きなスタイルなので観てて飽きない。もうひと味何かあればハネるかもという期待感もあった…これ全日時代から言ってたなぁ、俺。かといってあざとくキャラをつけるのも似合わない気がする。
・安定のZERO1勢。ちょっと崔くん、おとなしかったかなぁという印象。
☆第三試合☆
世Ⅳ虎vs岩谷まゆ
・2人とも初見。世Ⅳ虎が良い。キャラ的にまゆちゃん応援が大勢を占めるかと思っていたら8:2位で世Ⅳ虎応援優勢。「プロレス」の面白い方につく…さすが武藤ファン(笑
・序盤でいきなりLOVEポーズかますとかいいツボの突き方をしてくる世Ⅳ虎に対して…まゆちゃん、受けは悪くなかったと思うんだ。いい受けだった。それ以外にまゆちゃんのコレ!っていうのが観たかった。
☆第四試合☆
田中稔×金本浩二
vs
望月成晃×フジタjr.ハヤト
・ハヤト!!!きた!!!!!!!超打撃戦。蹴る蹴る蹴る蹴る。望月の蹴りがなんせ重い。それでもジュニスタ、がっちり受け切る。受け切ったといえばハヤト。まぁよく受けた。体中まんべんなくド突かれた感じ。そして当然、試合後の握手を拒否するハヤト。たまらんな、ハヤト!
・試合後といえば稔のマイク。試合前も「予想だにしない人が俺のパートナーです」と金本を呼び込む。試合後は、変に軽妙なトークでトーク苦手な金本を追い込む(笑 なに?WRESTLE-1はマイクで笑いを取る方向にいくの???(笑
☆第五試合☆
カズ・ハヤシ×近藤修司
vs
関本大介×岡林雄二
・パワーレスリング戦。超肉弾パワーレスラー関本、岡林とジュニアのカズくん、近藤くんが正面衝突。正面衝突の字そのままにぶつかるぶつかる投げる投げる。ねじ伏せ合う。
・無茶苦茶力入った…。しんどかった(笑
・カズくんまでが力技勝負に応じてみたり。思い返すとホントにいわゆる「華麗な技」をほとんど出さなかった。意図的にパワーレスリングを受けにいった印象。技を受けるだけじゃなく、相手のレスリングスタイルを受けるのもまたプロレスなんだなぁと。
・結果、近藤くんが取られてしまったのだけど、近藤くんのレスリングを十二分に堪能。近藤くんのレスリングは血が通っている。レスリングだけで語ることのできる稀有なレスラーだなと感動。近藤くんだけではなくこの試合の四人全員がそう…とか思わず熱く語りたくなる熱気が伝播する試合だった。
・近藤くん、関本くんにくらいつく構え。ジュニアではなく無差別級でやっていくと宣言。vs大日はまだまだ続く。
・週プロ読んだら…カズくんは「ジュニアらしい華麗なテクニックで対抗」的なことが書かれていた。俺の印象と真逆。俺、ちゃんと観れていないのか?!
☆第六試合☆
船木誠勝×河野真幸
vs
桜庭和志×柴田勝頼
・鳥肌の次に涙腺が緩む。船木、桜庭、柴田…俺のプロレスヒーロー勢揃いという…。総合ファンだった時代、みのるsより好きだった船木、総合のリングをプロレスのリズムで闘った桜庭、ホントこの2人は…おっかけたなぁ…当時は映像だけだったけど、おっかけたの。柴田はヤングライオン時代から観てて、柴田観るために上井さんのビッグマウスラウド行ったりした。なんていう思い入れを別にしてもこの試合、べストバウト。そしてMVPは柴田。躊躇ない攻撃。殴る蹴る極める、全部やり尽くしたと思ったら頭突き。それ以上に躊躇ない受け身。船木の重い蹴り、張り手、関節に自ら体を晒す姿のかっこいいことったらない。人間、ぶちかますことは意外にできる。襲いくる諸々を受け切るというのは意外にできない。俺もすぐヘタっちゃう…。
・桜庭vs船木も垂涎。2人のグラウンド、息をするのを忘れるくらい見入った。
・河野が…やる気ないひざ蹴りを繰り出し場内から野次、そしてブーイング。最後もそれほど粘ることなく桜庭にギブアップ。「河野、どうした河野…」…。
・試合後、耕平&崔が船木を襲撃。ZERO1の宣戦布告か?と思っていたら河野が登場、船木を助けるどころか暴行。再びヒールターンする様子。だからあの無気力試合だったのかと納得。ただしそうなると次の試合から結構ハードル上がるよ?今回の試合がそういう謀反の前フリだというなら、次回からはきっちりすげぇ試合見せないと。その落差があってこその無気力プレイからの裏切り、なんだぜと。ってこともあって次大会からの河野が楽しみ。当然ZERO1との絡みも楽しみ。
☆第七試合☆
KAIvs真田聖也
・ここは超予想通り、聖也登場。いや予想通りではなく…なんかタナになってる。小タナになってる。それだけじゃなく、タナにはないせこさというか小狡さが…。タナ+タイチな感じ。聖也、俺は嫌いじゃないぞ、そういうノリ!とはいってもやっぱりセミファイナル。キャラ頼みというのは正直保たない。終盤からゴツゴツバチバチに。そうなるとKAIくんが俄然生き生きしてくる。中盤までは完全に食われてたから殊更。
・その終盤以降、結局全日時代と同じような印象だったのが勿体なかった。KAIくんの爆発が観たかった。
・今回のWRESTLE-1恒例(なの?)の試合後のマイク。「そういうお喋りは楽屋でやれや」と突っ込みたくなる(笑 妙な親近感が沸いた。
☆第八試合☆
武藤敬司×ボブ・サップ
vs
レネ・デュプリ×ゾディアック
・サップかよ。
・久しぶりのゾディアック。ゾディム―ブ健在。楽しそうにプロレスをする。レネも、こんなに動けたのかというくらい動く。レネとの連携技がうっかり上手くいかなった時のゾディの処理、上手い。
・武藤さん、全部みせて帰った(笑 ムーンサルト、超目の前で観た…ッ!すげぇ!でもちょっと心配。少し滞空時間短くなってたし。正直、サップがあんまり…なのでほぼ一人で仕事をした感じ。
・そのサップ。怪力無双をアピールするもそういうのは既に関本、岡林、近藤くん、浜ちゃんがやってしまっている。レスラーを力任せに蹴散らかすだけじゃあなぁ…メインだしなぁ…。はっきり言っちゃうと…プロレスが下手。なんせ受けが…あかん。あかんというか、受けていない。そこがないとプロレスは面白くない。柴田が受け一つで会場を沸かせた後だけに、殊更際立ってしまった。
☆全体の感想☆
・最初から最後まで盛り上がり倒した。底抜けに楽しかった。なんだか幸福感までふつふつと。行きつくところまで、何かが行きついてしまった俺。
・華やかなエンターティメント色が濃くなるかなと思っていたけれど、ゴツゴツバチバチした試合が多くて俺好み。そんな中、大和くんやハマちゃん、靖文がどんな存在感を出していくのか楽しみ。楽しみではあるんだけどそれがWRESTLE-1の方向性なのかな?大ちゃんのフーテンっぽい感じになるけど大丈夫?
・X、ほぼ満足。サップがなぁ…(笑 前WRESTLE-1の流れも少し加えたくてサップを入れたのかしら?
・俺的には90点の大会。マイナス10は、サップがなぁ…(笑 サップ、面白かったは面白かったんだよ。でもそれはサップが面白いだけなんだよなぁ…サップのプロレスが面白い!ってわけじゃあなくて。そこなんだよな、きっと。
・今回も…アウェイだったなぁと思い返す。けれども今回は会場も…6:4~7:3くらいの割合で実はアウェイ側応援の声が多かった気がする。旗揚げ戦なのに(笑
・今後がちょっと心配。オールXで話題を振りまいた旗揚げ戦、結果、武藤全日リターンズともいえる内容に。俺はこのラインナップが好きだから盛り上がったけれども内容が武藤全日の続編だと周知されると、新機軸を期待していたプロレスファンはちょっとスカされた気になるんじゃ…そうなると今後の売り上げが変わってくるんじゃないのかな…思い切ったカードなりなんなりがもうひと仕掛け、欲しかった気もする、とか余計な気を揉んでみる。
・休憩中、会場仲間のおねぇさんに背後で東京03の豊本sと東京ダイナマイトのハチミツ次郎sが談笑しているのを教えてもらう。ほんの3m弱のところにいてはる…ッ。アルファルファの時代から好きだった俺はもう…足が震えて震えて…情けな…。赤勝て―白勝て―飯塚まけろー(笑
【今回はこんな流れ】
☆バス☆
・今回はバスで上京。時間はちょっと遅めの9時30分。切符買った直後に8日天候荒れるという予報…。9時30分、搭乗。早速、朝ふと思い立って作ったアルコール入りコーヒーをいただく。事の他オイシイ。深夜…映画を観てしまいちょっと寝不足。それを吹き飛ばすためのドリンク。効いた。12時30分に東京駅着。
・前回目をつけていた動物さんフィギュア購入のため東京駅ハンズへ。ゴリラとサイ、バイソンを買う。お昼をいただいて14時30分、東京駅を出る。
☆東京ドームシティホール☆
・15時直前に着く。それほどの列にはなっていない。とはいっても既に100人は並んでいた。一応「WRESTLE-1の列ですか?」と聞いてみると「よくわからないんです」という答え。その前に並んでいる人に確認。「わからないんです」の人に「あってるみたいです」と伝えると「武藤さんのでいいんですよね?」と聞き返されたので軽くラブポーズをとりながら「武藤さんのであってます」と返す。俺、この時点でハイテンション(笑
・物販が怖いことに…もっと買いやすい工夫を…押さないでくださいっていっても、前に出ないことにはたどり着けないし…パンフだけ別テーブルとか…怖かった。
・地下へ地下へ降りていく。今回は三列目とあってちょっとしょんぼりしながら席を探す…南三列の端っこ発見。席番を確認してみると「南三列3番」。三列目の端なのに「3番」???ふと見ると少し離れたところに二つ席が。明らかに三列目のライン上。その前には何もない。いや飛び地だからあれを一列目扱いしてるかも…そういうアレ昔あったやん、過剰な期待はしちゃダメ…と急激に早くなる心音にせかされながらそのふた席の席番を確認。「南側三列1番2番」。…鉄柱あるけども、実質最前列…ッ!前に誰もいない…ッ!下半期、少し運気、変わってきたのか?!
☆試合前☆
・小橋さん登場。目の前を通って解説席へ向かう。思わず飛び出して握手してもらった…ッ!なにこのご褒美、なにこのご褒美。また小橋コールができただけでも感激なのに。
・OPに神無月さん登場。きゃっきゃきゃっきゃ。
・休憩直前にチア1というグループ登場。アイドルさんなのかな?
☆試合後☆
・19時40分。階段で上へ急ぐ。外は雨。駅に着くと20時2分沼津行きは絶望的。次の電車に切り替えておむすびを買う。20時22分熱海行きに乗り込む。
・大会の反省会をするにも車内がえらく静かだったので断念。
・熱海乗換。なんだか疲れがどっと出た。
・沼津乗換。しんどさピーク。
・富士駅から自宅へ徒歩。途中、新しくできたミニストップを覗く。無駄遣いせずに出る。
・23時30分ころ、帰宅。
☆第一試合☆
大和ヒロシ×稲葉大樹
vs
NOSAWA論外×MAZADA
・いきなりの東京愚連隊登場に沸き立つ俺。アウェイ覚悟の論外コール。でもそれも飲み込む大きな「論外!論外!」が会場中に響く。
・日本デビュー戦の稲葉くん、東京愚連隊に完全に食われちゃったなぁ…これは仕方がないといえば仕方がない。気の強さは伝わってきたし繰り出す技にも迫力があった。次見る時にはどんなんなってるか楽しみ。
・大和くん…なんか面白かった。旗揚げ戦で、そのOPマッチで、更に勝ち星を挙げたにも関わらず、試合後のマイクで客に野次られるという(笑 面白いキャラになってきた。この子の入場テーマは、もしかして自分で歌っているのか???
☆第二試合☆
浜亮太×中之上靖文
vs
佐藤耕平×崔領二
・ZERO1から戦闘系レスラー2人。耕平登場に更に熱くなる俺。浜ちゃんが陽気なスモウレスラーと化していた(笑 「HOO」って奇声を上げてたっ。なんか…嫌いじゃないぞ。
・靖文くんも新コスチュームで登場。レスリングにいい粘り気がでてきた。派手さはないものの俺は好きなスタイルなので観てて飽きない。もうひと味何かあればハネるかもという期待感もあった…これ全日時代から言ってたなぁ、俺。かといってあざとくキャラをつけるのも似合わない気がする。
・安定のZERO1勢。ちょっと崔くん、おとなしかったかなぁという印象。
☆第三試合☆
世Ⅳ虎vs岩谷まゆ
・2人とも初見。世Ⅳ虎が良い。キャラ的にまゆちゃん応援が大勢を占めるかと思っていたら8:2位で世Ⅳ虎応援優勢。「プロレス」の面白い方につく…さすが武藤ファン(笑
・序盤でいきなりLOVEポーズかますとかいいツボの突き方をしてくる世Ⅳ虎に対して…まゆちゃん、受けは悪くなかったと思うんだ。いい受けだった。それ以外にまゆちゃんのコレ!っていうのが観たかった。
☆第四試合☆
田中稔×金本浩二
vs
望月成晃×フジタjr.ハヤト
・ハヤト!!!きた!!!!!!!超打撃戦。蹴る蹴る蹴る蹴る。望月の蹴りがなんせ重い。それでもジュニスタ、がっちり受け切る。受け切ったといえばハヤト。まぁよく受けた。体中まんべんなくド突かれた感じ。そして当然、試合後の握手を拒否するハヤト。たまらんな、ハヤト!
・試合後といえば稔のマイク。試合前も「予想だにしない人が俺のパートナーです」と金本を呼び込む。試合後は、変に軽妙なトークでトーク苦手な金本を追い込む(笑 なに?WRESTLE-1はマイクで笑いを取る方向にいくの???(笑
☆第五試合☆
カズ・ハヤシ×近藤修司
vs
関本大介×岡林雄二
・パワーレスリング戦。超肉弾パワーレスラー関本、岡林とジュニアのカズくん、近藤くんが正面衝突。正面衝突の字そのままにぶつかるぶつかる投げる投げる。ねじ伏せ合う。
・無茶苦茶力入った…。しんどかった(笑
・カズくんまでが力技勝負に応じてみたり。思い返すとホントにいわゆる「華麗な技」をほとんど出さなかった。意図的にパワーレスリングを受けにいった印象。技を受けるだけじゃなく、相手のレスリングスタイルを受けるのもまたプロレスなんだなぁと。
・結果、近藤くんが取られてしまったのだけど、近藤くんのレスリングを十二分に堪能。近藤くんのレスリングは血が通っている。レスリングだけで語ることのできる稀有なレスラーだなと感動。近藤くんだけではなくこの試合の四人全員がそう…とか思わず熱く語りたくなる熱気が伝播する試合だった。
・近藤くん、関本くんにくらいつく構え。ジュニアではなく無差別級でやっていくと宣言。vs大日はまだまだ続く。
・週プロ読んだら…カズくんは「ジュニアらしい華麗なテクニックで対抗」的なことが書かれていた。俺の印象と真逆。俺、ちゃんと観れていないのか?!
☆第六試合☆
船木誠勝×河野真幸
vs
桜庭和志×柴田勝頼
・鳥肌の次に涙腺が緩む。船木、桜庭、柴田…俺のプロレスヒーロー勢揃いという…。総合ファンだった時代、みのるsより好きだった船木、総合のリングをプロレスのリズムで闘った桜庭、ホントこの2人は…おっかけたなぁ…当時は映像だけだったけど、おっかけたの。柴田はヤングライオン時代から観てて、柴田観るために上井さんのビッグマウスラウド行ったりした。なんていう思い入れを別にしてもこの試合、べストバウト。そしてMVPは柴田。躊躇ない攻撃。殴る蹴る極める、全部やり尽くしたと思ったら頭突き。それ以上に躊躇ない受け身。船木の重い蹴り、張り手、関節に自ら体を晒す姿のかっこいいことったらない。人間、ぶちかますことは意外にできる。襲いくる諸々を受け切るというのは意外にできない。俺もすぐヘタっちゃう…。
・桜庭vs船木も垂涎。2人のグラウンド、息をするのを忘れるくらい見入った。
・河野が…やる気ないひざ蹴りを繰り出し場内から野次、そしてブーイング。最後もそれほど粘ることなく桜庭にギブアップ。「河野、どうした河野…」…。
・試合後、耕平&崔が船木を襲撃。ZERO1の宣戦布告か?と思っていたら河野が登場、船木を助けるどころか暴行。再びヒールターンする様子。だからあの無気力試合だったのかと納得。ただしそうなると次の試合から結構ハードル上がるよ?今回の試合がそういう謀反の前フリだというなら、次回からはきっちりすげぇ試合見せないと。その落差があってこその無気力プレイからの裏切り、なんだぜと。ってこともあって次大会からの河野が楽しみ。当然ZERO1との絡みも楽しみ。
☆第七試合☆
KAIvs真田聖也
・ここは超予想通り、聖也登場。いや予想通りではなく…なんかタナになってる。小タナになってる。それだけじゃなく、タナにはないせこさというか小狡さが…。タナ+タイチな感じ。聖也、俺は嫌いじゃないぞ、そういうノリ!とはいってもやっぱりセミファイナル。キャラ頼みというのは正直保たない。終盤からゴツゴツバチバチに。そうなるとKAIくんが俄然生き生きしてくる。中盤までは完全に食われてたから殊更。
・その終盤以降、結局全日時代と同じような印象だったのが勿体なかった。KAIくんの爆発が観たかった。
・今回のWRESTLE-1恒例(なの?)の試合後のマイク。「そういうお喋りは楽屋でやれや」と突っ込みたくなる(笑 妙な親近感が沸いた。
☆第八試合☆
武藤敬司×ボブ・サップ
vs
レネ・デュプリ×ゾディアック
・サップかよ。
・久しぶりのゾディアック。ゾディム―ブ健在。楽しそうにプロレスをする。レネも、こんなに動けたのかというくらい動く。レネとの連携技がうっかり上手くいかなった時のゾディの処理、上手い。
・武藤さん、全部みせて帰った(笑 ムーンサルト、超目の前で観た…ッ!すげぇ!でもちょっと心配。少し滞空時間短くなってたし。正直、サップがあんまり…なのでほぼ一人で仕事をした感じ。
・そのサップ。怪力無双をアピールするもそういうのは既に関本、岡林、近藤くん、浜ちゃんがやってしまっている。レスラーを力任せに蹴散らかすだけじゃあなぁ…メインだしなぁ…。はっきり言っちゃうと…プロレスが下手。なんせ受けが…あかん。あかんというか、受けていない。そこがないとプロレスは面白くない。柴田が受け一つで会場を沸かせた後だけに、殊更際立ってしまった。
☆全体の感想☆
・最初から最後まで盛り上がり倒した。底抜けに楽しかった。なんだか幸福感までふつふつと。行きつくところまで、何かが行きついてしまった俺。
・華やかなエンターティメント色が濃くなるかなと思っていたけれど、ゴツゴツバチバチした試合が多くて俺好み。そんな中、大和くんやハマちゃん、靖文がどんな存在感を出していくのか楽しみ。楽しみではあるんだけどそれがWRESTLE-1の方向性なのかな?大ちゃんのフーテンっぽい感じになるけど大丈夫?
・X、ほぼ満足。サップがなぁ…(笑 前WRESTLE-1の流れも少し加えたくてサップを入れたのかしら?
・俺的には90点の大会。マイナス10は、サップがなぁ…(笑 サップ、面白かったは面白かったんだよ。でもそれはサップが面白いだけなんだよなぁ…サップのプロレスが面白い!ってわけじゃあなくて。そこなんだよな、きっと。
・今回も…アウェイだったなぁと思い返す。けれども今回は会場も…6:4~7:3くらいの割合で実はアウェイ側応援の声が多かった気がする。旗揚げ戦なのに(笑
・今後がちょっと心配。オールXで話題を振りまいた旗揚げ戦、結果、武藤全日リターンズともいえる内容に。俺はこのラインナップが好きだから盛り上がったけれども内容が武藤全日の続編だと周知されると、新機軸を期待していたプロレスファンはちょっとスカされた気になるんじゃ…そうなると今後の売り上げが変わってくるんじゃないのかな…思い切ったカードなりなんなりがもうひと仕掛け、欲しかった気もする、とか余計な気を揉んでみる。
・休憩中、会場仲間のおねぇさんに背後で東京03の豊本sと東京ダイナマイトのハチミツ次郎sが談笑しているのを教えてもらう。ほんの3m弱のところにいてはる…ッ。アルファルファの時代から好きだった俺はもう…足が震えて震えて…情けな…。赤勝て―白勝て―飯塚まけろー(笑
【今回はこんな流れ】
☆バス☆
・今回はバスで上京。時間はちょっと遅めの9時30分。切符買った直後に8日天候荒れるという予報…。9時30分、搭乗。早速、朝ふと思い立って作ったアルコール入りコーヒーをいただく。事の他オイシイ。深夜…映画を観てしまいちょっと寝不足。それを吹き飛ばすためのドリンク。効いた。12時30分に東京駅着。
・前回目をつけていた動物さんフィギュア購入のため東京駅ハンズへ。ゴリラとサイ、バイソンを買う。お昼をいただいて14時30分、東京駅を出る。
☆東京ドームシティホール☆
・15時直前に着く。それほどの列にはなっていない。とはいっても既に100人は並んでいた。一応「WRESTLE-1の列ですか?」と聞いてみると「よくわからないんです」という答え。その前に並んでいる人に確認。「わからないんです」の人に「あってるみたいです」と伝えると「武藤さんのでいいんですよね?」と聞き返されたので軽くラブポーズをとりながら「武藤さんのであってます」と返す。俺、この時点でハイテンション(笑
・物販が怖いことに…もっと買いやすい工夫を…押さないでくださいっていっても、前に出ないことにはたどり着けないし…パンフだけ別テーブルとか…怖かった。
・地下へ地下へ降りていく。今回は三列目とあってちょっとしょんぼりしながら席を探す…南三列の端っこ発見。席番を確認してみると「南三列3番」。三列目の端なのに「3番」???ふと見ると少し離れたところに二つ席が。明らかに三列目のライン上。その前には何もない。いや飛び地だからあれを一列目扱いしてるかも…そういうアレ昔あったやん、過剰な期待はしちゃダメ…と急激に早くなる心音にせかされながらそのふた席の席番を確認。「南側三列1番2番」。…鉄柱あるけども、実質最前列…ッ!前に誰もいない…ッ!下半期、少し運気、変わってきたのか?!
☆試合前☆
・小橋さん登場。目の前を通って解説席へ向かう。思わず飛び出して握手してもらった…ッ!なにこのご褒美、なにこのご褒美。また小橋コールができただけでも感激なのに。
・OPに神無月さん登場。きゃっきゃきゃっきゃ。
・休憩直前にチア1というグループ登場。アイドルさんなのかな?
☆試合後☆
・19時40分。階段で上へ急ぐ。外は雨。駅に着くと20時2分沼津行きは絶望的。次の電車に切り替えておむすびを買う。20時22分熱海行きに乗り込む。
・大会の反省会をするにも車内がえらく静かだったので断念。
・熱海乗換。なんだか疲れがどっと出た。
・沼津乗換。しんどさピーク。
・富士駅から自宅へ徒歩。途中、新しくできたミニストップを覗く。無駄遣いせずに出る。
・23時30分ころ、帰宅。
Posted by せりざわ at 01:57│Comments(0)
│プロレス観に行ったので
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。