2013年11月07日
11月3日、新日本プロレス ツインメッセ大会を観てきた。
11月3日、新日本プロレス ツインメッセ大会を観てきた。
【大会の感想】
☆第一試合☆
本間朋晃vs田中翔
・ヤングライオン田中翔、初見。妙に骨太な大物感が(笑 体形的に関本くんっぽいからかな?どういう方向にいくのか楽しみに思いながら観る。パワーファイターが一番合ってそうだけど関節をがっちり覚えて藤原組長みたいなゴツいのにサブミッショナーというのも悪くない。久しぶりに観る本間のシングル。全体的にゴツゴツ。こんなゴツゴツしてたっけ?!
☆第二試合☆
KUSHIDA×小松洋平
vs
BUSHI×バリエンテ
・こちらも初見の小松。少し固い印象は受けたものの気持ちの強さが全面に出ていて嫌いじゃない。広夢、高章といい田中君といい、楽しみなヤングライオンが多いなぁ。
・バリエンテとBUSHIはメキシカンなノリで盛り上げる。バリエンテ、少し太めなのにとんでもない運動能力…ッ!めんどくさい名前だけに(笑 声援少なかったけれども、挙動一つ一つに沸いた。
・KUSHIDAくん、初めてぐっときた。ゴツゴツバチバチ対応のせいか、KUSHIDA臭が出てきた。ただあの腕時計をみるム―ブだけは…なんか…。
☆第三試合☆
タイガーマスク×獣神サンダ―・ライガ―×天山広吉
vs
バレッタ×ブライアン・ケドリック×高橋裕二郎
・裕二郎側はネタに走り過ぎだ(笑 中盤までほぼプロレスコント状態。
・入場時、俺、全くの花道逆サイドから天山コール。11年目ということで初心に戻って。天山、動きはまだまだなものの要所要所の存在感はさすが。モンゴリアンの「すぃーすぃー」で会場が一体となる。
☆第四試合☆
キャプテン・ニュージャパン×真壁刀義
vs
バッドラック・ファレ×プリンス・デヴィット
・やっぱりデヴィット、無理しているように見える…のは俺だけか?!言うほどヒールじゃない気がするんだよなぁ…とはいえ、真壁相手でも存在感を失わないのはさすが。
☆第五試合☆
邪道×外道×中邑真輔
×
タイチ×TAKAみちのく×鈴木みのる
・みのるsと中邑のIC前哨戦。攻め込んだり虚仮にしたり中邑を翻弄するみのるs。中邑もクネクネで挑発。こういった駆け引きでは若干みのるsの方が上手。序盤、コーナーに突き刺した中邑の顔面を踏みつけ逆ぶるぶる攻撃。次いでTAKAさんタイチも。最後は三人で中邑バイブ。ゴッチ式、ボマイェともに不発。ゴッチ式は手足の長い中邑にかけずらそうな印象。暴れられるとバランスが崩れる。技入りのフックもしずらそう。
・試合後、みのるsが軍団旗をかかげて鈴木軍へ勧誘。すかす中邑。みのるsと中邑の共闘は観たいなぁ。
・TAKAさんとタイチ、数日前に自主興行で邪道外道と防衛戦済。終わってなかったらダブル前哨戦で盛り上がったのに。そんなTAKAさんタイチ、いつものペース。何やら邪道がコミカル路線なのでIC前哨戦の緊迫感が少々薄れる。TAKAさんタイチのあの感じはアレだとしてもその相手までが緊迫感ないと少し乗り切れない。勿体なかった。
・入場時、みのるs「みのる」タオルを観て立ち止まり一瞥。
・試合中、俺らの目の前で邪道の頭に噛みつく…ッ!噛みつきて!それも邪道の頭て(笑
☆第六試合☆
中西学×永田裕志×棚橋弘至×内藤哲也
vs
YOSHI-HASHI×石井智宏×飯塚高史×矢野通
・第三世代、暗黒時代、新世代の揃い踏み。
・中西、もう一つ乗れてなかったのが気になる。草々にアルゼンチンを出した時にはぐっときたのだけど。棚橋の存在感はさすが。今回は石井ちゃんとバチバチ。IWGP戦線から撤退を表明した棚橋、今後はベルト戦線にいる時には絡み切れなかった良選手との絡みが増えていく様子。タナを前に格負けを感じさせない石井ちゃんの圧がスゴイ。石井ちゃんのゴツゴツにゴツゴツで返すタナ。このシングルは観たいなぁ。
・矢野くん、飯塚さんはやりたい放題。ほんの少し場外に目を離した隙にコーナークッションを外す矢野くん(笑 匠にもほどがある。
・YOSHI-HASHIが格段に良くなっていた。体も絞った様子。vs棚橋でも十分見られる。来年はYOSHI-HASHIにも上位戦線に絡む期待を持てそう…かもしれない。
☆第七試合☆
アレックス・コズロフ×ロッキー・ロメロ×オカダカズチカ
vs
ニック・ジャクソン×マット・ジャクソン×カール・アンダーソン
・IWGP前哨戦。カズチカvsアンダーソン、序盤、意外に長時間絡んだ。ただやはり様子見なのか、印象に残る場面は少ない。というか、ちょっとこのメインはしんどかった。陽気な外人軍団は個性的でもあり楽しませてくれたんだけれども、頑張れば頑張るほど前哨戦の緊迫感が削がれていくという…。コズロフの高い身体能力とか見応えはあったにしても空気的に…。大会のシメとしては第六試合の方をメインにした方が良かった気も。でもIWGP王者をセミにはできない。前哨戦を組むとなると、ケイオスのカズチカvsBCのアンダーソンに誰を加えるかという話になる。本隊vsカズチカにするとアンダーソンの居場所がないし本隊にカズチカを入れることもできないし、でこのカードの着地したんだろうかね。試合内容は悪くて…メインであり前哨戦だということを考えると、という話。
・最後はカズチカの「特にありません」から外道さんのマイク。カズチカの「外道さんを切る」発言後なので何か動きがあるかと期待したけれど何もなかった。
【雑記】
・開場前、長蛇。開場も20分押す。新日、大ブレイク中。暗黒期を知っている身としては不思議な感覚。
・「みのる」タオルと軍団旗を出しに花道待機していたら「後楽園にも来てますよね」と言ってくれはった方に遭遇。またどこかの会場でお会いしたらよろしくお願いします。
【大会の感想】
☆第一試合☆
本間朋晃vs田中翔
・ヤングライオン田中翔、初見。妙に骨太な大物感が(笑 体形的に関本くんっぽいからかな?どういう方向にいくのか楽しみに思いながら観る。パワーファイターが一番合ってそうだけど関節をがっちり覚えて藤原組長みたいなゴツいのにサブミッショナーというのも悪くない。久しぶりに観る本間のシングル。全体的にゴツゴツ。こんなゴツゴツしてたっけ?!
☆第二試合☆
KUSHIDA×小松洋平
vs
BUSHI×バリエンテ
・こちらも初見の小松。少し固い印象は受けたものの気持ちの強さが全面に出ていて嫌いじゃない。広夢、高章といい田中君といい、楽しみなヤングライオンが多いなぁ。
・バリエンテとBUSHIはメキシカンなノリで盛り上げる。バリエンテ、少し太めなのにとんでもない運動能力…ッ!めんどくさい名前だけに(笑 声援少なかったけれども、挙動一つ一つに沸いた。
・KUSHIDAくん、初めてぐっときた。ゴツゴツバチバチ対応のせいか、KUSHIDA臭が出てきた。ただあの腕時計をみるム―ブだけは…なんか…。
☆第三試合☆
タイガーマスク×獣神サンダ―・ライガ―×天山広吉
vs
バレッタ×ブライアン・ケドリック×高橋裕二郎
・裕二郎側はネタに走り過ぎだ(笑 中盤までほぼプロレスコント状態。
・入場時、俺、全くの花道逆サイドから天山コール。11年目ということで初心に戻って。天山、動きはまだまだなものの要所要所の存在感はさすが。モンゴリアンの「すぃーすぃー」で会場が一体となる。
☆第四試合☆
キャプテン・ニュージャパン×真壁刀義
vs
バッドラック・ファレ×プリンス・デヴィット
・やっぱりデヴィット、無理しているように見える…のは俺だけか?!言うほどヒールじゃない気がするんだよなぁ…とはいえ、真壁相手でも存在感を失わないのはさすが。
☆第五試合☆
邪道×外道×中邑真輔
×
タイチ×TAKAみちのく×鈴木みのる
・みのるsと中邑のIC前哨戦。攻め込んだり虚仮にしたり中邑を翻弄するみのるs。中邑もクネクネで挑発。こういった駆け引きでは若干みのるsの方が上手。序盤、コーナーに突き刺した中邑の顔面を踏みつけ逆ぶるぶる攻撃。次いでTAKAさんタイチも。最後は三人で中邑バイブ。ゴッチ式、ボマイェともに不発。ゴッチ式は手足の長い中邑にかけずらそうな印象。暴れられるとバランスが崩れる。技入りのフックもしずらそう。
・試合後、みのるsが軍団旗をかかげて鈴木軍へ勧誘。すかす中邑。みのるsと中邑の共闘は観たいなぁ。
・TAKAさんとタイチ、数日前に自主興行で邪道外道と防衛戦済。終わってなかったらダブル前哨戦で盛り上がったのに。そんなTAKAさんタイチ、いつものペース。何やら邪道がコミカル路線なのでIC前哨戦の緊迫感が少々薄れる。TAKAさんタイチのあの感じはアレだとしてもその相手までが緊迫感ないと少し乗り切れない。勿体なかった。
・入場時、みのるs「みのる」タオルを観て立ち止まり一瞥。
・試合中、俺らの目の前で邪道の頭に噛みつく…ッ!噛みつきて!それも邪道の頭て(笑
☆第六試合☆
中西学×永田裕志×棚橋弘至×内藤哲也
vs
YOSHI-HASHI×石井智宏×飯塚高史×矢野通
・第三世代、暗黒時代、新世代の揃い踏み。
・中西、もう一つ乗れてなかったのが気になる。草々にアルゼンチンを出した時にはぐっときたのだけど。棚橋の存在感はさすが。今回は石井ちゃんとバチバチ。IWGP戦線から撤退を表明した棚橋、今後はベルト戦線にいる時には絡み切れなかった良選手との絡みが増えていく様子。タナを前に格負けを感じさせない石井ちゃんの圧がスゴイ。石井ちゃんのゴツゴツにゴツゴツで返すタナ。このシングルは観たいなぁ。
・矢野くん、飯塚さんはやりたい放題。ほんの少し場外に目を離した隙にコーナークッションを外す矢野くん(笑 匠にもほどがある。
・YOSHI-HASHIが格段に良くなっていた。体も絞った様子。vs棚橋でも十分見られる。来年はYOSHI-HASHIにも上位戦線に絡む期待を持てそう…かもしれない。
☆第七試合☆
アレックス・コズロフ×ロッキー・ロメロ×オカダカズチカ
vs
ニック・ジャクソン×マット・ジャクソン×カール・アンダーソン
・IWGP前哨戦。カズチカvsアンダーソン、序盤、意外に長時間絡んだ。ただやはり様子見なのか、印象に残る場面は少ない。というか、ちょっとこのメインはしんどかった。陽気な外人軍団は個性的でもあり楽しませてくれたんだけれども、頑張れば頑張るほど前哨戦の緊迫感が削がれていくという…。コズロフの高い身体能力とか見応えはあったにしても空気的に…。大会のシメとしては第六試合の方をメインにした方が良かった気も。でもIWGP王者をセミにはできない。前哨戦を組むとなると、ケイオスのカズチカvsBCのアンダーソンに誰を加えるかという話になる。本隊vsカズチカにするとアンダーソンの居場所がないし本隊にカズチカを入れることもできないし、でこのカードの着地したんだろうかね。試合内容は悪くて…メインであり前哨戦だということを考えると、という話。
・最後はカズチカの「特にありません」から外道さんのマイク。カズチカの「外道さんを切る」発言後なので何か動きがあるかと期待したけれど何もなかった。
【雑記】
・開場前、長蛇。開場も20分押す。新日、大ブレイク中。暗黒期を知っている身としては不思議な感覚。
・「みのる」タオルと軍団旗を出しに花道待機していたら「後楽園にも来てますよね」と言ってくれはった方に遭遇。またどこかの会場でお会いしたらよろしくお願いします。
Posted by せりざわ at 20:38│Comments(0)
│プロレス観に行ったので
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