2014年02月25日
DDTふじさんめっせ大会を観た
DDTふじさんめっせ大会を観た
☆大会の感想☆
▼第一試合▼
MIKAMIvs中澤マイケル
○マイケル:試合直前までリングのコーナークッションを結んでいたマイケル。折角なので応援した。
○MIKAMI:応援したのはマイケルだったもののカッコ良かったのはMIKAMI。クールでいいなぁ。
▼第二試合▼
高木三四郎×DJニラ
vs
伊橋剛太×松永智充
○高木社長、今大会の諸々を吹き飛ばそうと「ハイテンションマッチ」を宣言。四人ともブレーキの壊れたハイテンションで最初から最後まで全開(ニラ除く)
○ニラ:5分を待たずして疲れた模様。
○社長と松永:敵チーム同士なのに息の合い過ぎる「イエス」で会場を盛り上げる。
○伊橋:ハイテンションもさることながら、余りの身軽さと容赦ない社長の投げに耐える頑丈さに思わずぐっときた。
○宣言通りのものすごいハイテンションでメインかと思うくらい盛りあがったけれど、その代償に…リングが壊れる(実際は不具合発生)。どうやら伊橋くんを叩きつけた時におかしなことになったらしい。
▼第三試合▼
アントーニオ本多
vs
平田一喜
○なんでも沼プロにリングを借りに行った際、大げんかをしたとか。そこで急遽カード変更され組まれた一戦。レスリングとしては…笑いを挟みこみながらもきっちり押さえるところは押さえる良試合だったけれど大きな不満が。ケンカの原因が明らかにされていない。
▼第四試合▼
佐々木大輔vs遠藤哲哉
○遠藤:前回のDDT観戦から気になっていた。今回もその期待を裏切ることないバチバチっぷり☆ 中盤から本多の横槍が。そういうアレも分かるのだけどいい試合だっただけに、ちょっと邪魔だった。
▼第五試合▼
飯伏幸太×ケニー・オメガ
vs
男色ディーノ×大石真翔
○ディーノの提案で真翔くんのお母さんが勝利者賞にされてから試合開始。
○序盤、真翔vs飯伏。真翔くんも意外とやる…と思ってみていたら、そこは飯伏、きっちり押さえこむ。
○場外乱闘から搬入扉を開いて外へ。ぷち路上プロレス化。アスファルト(コンクリだったかもしれない)へ、扉横の高い何かしらのポールから飯伏くん、ムーンサルトを決行。人が多くて飛んだ瞬間しか観れなかった…残念。
○もちろん、しっかり真翔くんが負けて終了。ストロングな真翔くんも観てみたい。
▼第六試合▼
HARASHIMA×KUDO×ヤス・ウラノ
vs
坂口征夫×彰人×マサ高梨
○坂口:今回一番観たかったのがこの人。昨年パンクラスに参戦したと聞いていたのでどんなプロレスをするのか興味津々。結果、大ファンに。ものすごい殺気。怖い。何一つ特別なアピールはしないし技も打撃だけだし派手さは微塵もない。それがいい。ひたすらかっこよかった。
○彰人:前回DDTでファンになった彰人、見せ場が少なくてちょっと残念。この人もひたすらカッコ良かったなぁ。俺の「絞れ」にこっちを向いて頷いてくれた。
○KUDO:こちらも前回ファンになった選手。坂口とのバッチバチな蹴り合い、熱かった。
▼試合終了後▼
○HARASHIMAくんの呼び込みで真翔くん登場、HARASHIMA風マイクで〆る。
○この日、大石真翔くん35回目の誕生日でした。はっぴーばすでい。
☆雑感☆
○全体的にハードヒットなバチバチ系が多かった。社長・伊橋らの試合がハイテンションでバチバチっぽくなったのが一層その空気に拍車をかけたのかも。
○IWGPジュニア王者がディーノと絡む。そういう試合でもコントにならないのがこの人たちの図抜けたセンスだなぁと。
○なんというのか、毎度思うけど、DDT観戦だと俺、なんか浮くなぁ(笑
○雪でリング到着が遅れ選手・スタッフ一体となって乗り切った今大会。さすがDDT!…と思う反面、記録的大雪は前々日から分かっていたことなので前日に沼プロさんなりなんなりに「もしリングが到着しなかったら協力してほしい」旨を伝えておけば、当日朝に混乱することはなかっただろうとも。ある程度、予測・回避が可能な事態だった気もする。真面目な話、当日の朝、真翔くんと坂口くんが軽トラで沼プロにリングを借りに行ったとか…あの悪路でそんな時間に追われた仕事をさせて何かあったらどうするのかとか、実際、リング調整ができていなかった為か試合直後にリング不具合発生したし、選手のウォーミングアップもそこそこに試合というのも…それでもやれるのがDDT!というのもわかる。でもやっぱりあれだけのことをするのだから万全を期して欲しいと思うんだよね。
☆大会の感想☆
▼第一試合▼
MIKAMIvs中澤マイケル
○マイケル:試合直前までリングのコーナークッションを結んでいたマイケル。折角なので応援した。
○MIKAMI:応援したのはマイケルだったもののカッコ良かったのはMIKAMI。クールでいいなぁ。
▼第二試合▼
高木三四郎×DJニラ
vs
伊橋剛太×松永智充
○高木社長、今大会の諸々を吹き飛ばそうと「ハイテンションマッチ」を宣言。四人ともブレーキの壊れたハイテンションで最初から最後まで全開(ニラ除く)
○ニラ:5分を待たずして疲れた模様。
○社長と松永:敵チーム同士なのに息の合い過ぎる「イエス」で会場を盛り上げる。
○伊橋:ハイテンションもさることながら、余りの身軽さと容赦ない社長の投げに耐える頑丈さに思わずぐっときた。
○宣言通りのものすごいハイテンションでメインかと思うくらい盛りあがったけれど、その代償に…リングが壊れる(実際は不具合発生)。どうやら伊橋くんを叩きつけた時におかしなことになったらしい。
▼第三試合▼
アントーニオ本多
vs
平田一喜
○なんでも沼プロにリングを借りに行った際、大げんかをしたとか。そこで急遽カード変更され組まれた一戦。レスリングとしては…笑いを挟みこみながらもきっちり押さえるところは押さえる良試合だったけれど大きな不満が。ケンカの原因が明らかにされていない。
▼第四試合▼
佐々木大輔vs遠藤哲哉
○遠藤:前回のDDT観戦から気になっていた。今回もその期待を裏切ることないバチバチっぷり☆ 中盤から本多の横槍が。そういうアレも分かるのだけどいい試合だっただけに、ちょっと邪魔だった。
▼第五試合▼
飯伏幸太×ケニー・オメガ
vs
男色ディーノ×大石真翔
○ディーノの提案で真翔くんのお母さんが勝利者賞にされてから試合開始。
○序盤、真翔vs飯伏。真翔くんも意外とやる…と思ってみていたら、そこは飯伏、きっちり押さえこむ。
○場外乱闘から搬入扉を開いて外へ。ぷち路上プロレス化。アスファルト(コンクリだったかもしれない)へ、扉横の高い何かしらのポールから飯伏くん、ムーンサルトを決行。人が多くて飛んだ瞬間しか観れなかった…残念。
○もちろん、しっかり真翔くんが負けて終了。ストロングな真翔くんも観てみたい。
▼第六試合▼
HARASHIMA×KUDO×ヤス・ウラノ
vs
坂口征夫×彰人×マサ高梨
○坂口:今回一番観たかったのがこの人。昨年パンクラスに参戦したと聞いていたのでどんなプロレスをするのか興味津々。結果、大ファンに。ものすごい殺気。怖い。何一つ特別なアピールはしないし技も打撃だけだし派手さは微塵もない。それがいい。ひたすらかっこよかった。
○彰人:前回DDTでファンになった彰人、見せ場が少なくてちょっと残念。この人もひたすらカッコ良かったなぁ。俺の「絞れ」にこっちを向いて頷いてくれた。
○KUDO:こちらも前回ファンになった選手。坂口とのバッチバチな蹴り合い、熱かった。
▼試合終了後▼
○HARASHIMAくんの呼び込みで真翔くん登場、HARASHIMA風マイクで〆る。
○この日、大石真翔くん35回目の誕生日でした。はっぴーばすでい。
☆雑感☆
○全体的にハードヒットなバチバチ系が多かった。社長・伊橋らの試合がハイテンションでバチバチっぽくなったのが一層その空気に拍車をかけたのかも。
○IWGPジュニア王者がディーノと絡む。そういう試合でもコントにならないのがこの人たちの図抜けたセンスだなぁと。
○なんというのか、毎度思うけど、DDT観戦だと俺、なんか浮くなぁ(笑
○雪でリング到着が遅れ選手・スタッフ一体となって乗り切った今大会。さすがDDT!…と思う反面、記録的大雪は前々日から分かっていたことなので前日に沼プロさんなりなんなりに「もしリングが到着しなかったら協力してほしい」旨を伝えておけば、当日朝に混乱することはなかっただろうとも。ある程度、予測・回避が可能な事態だった気もする。真面目な話、当日の朝、真翔くんと坂口くんが軽トラで沼プロにリングを借りに行ったとか…あの悪路でそんな時間に追われた仕事をさせて何かあったらどうするのかとか、実際、リング調整ができていなかった為か試合直後にリング不具合発生したし、選手のウォーミングアップもそこそこに試合というのも…それでもやれるのがDDT!というのもわかる。でもやっぱりあれだけのことをするのだから万全を期して欲しいと思うんだよね。
Posted by せりざわ at 14:58│Comments(0)
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