2007年05月22日
「プロレスの基本ルールを知ろう」【プロレスに行こう(再掲)】
「プロレスの基本ルールを知ろう」【プロレスに行こう(再掲)】
ルールの説明をさせて頂きます。
プロレス団体ごと、また試合形式ごとに若干の違いがございますので、あらかじめご了承下さい。
『勝敗』
1.相手の両肩をリングにつけ、その上に覆いかぶさる(これを
フォール
といいます)とレフェリーがカウントを取る。3カウントで勝ち。
2.関節技などで相手がギブアップをすると勝ち。ギブアップは口で「ギブアップ」というか相手の体もしくはリングを叩いて意思表示をする(これを
タップ
するといいます)。
3.反則をしてレフェリーに反則負けを宣告されると負け。
4.失神をする、怪我を負うなどでレフェリーに負けを宣告されると負け。
5.リングの外(場外)へ降りた際、レフェリーがカウントを取り始め20までにリング内に戻らないと負け
リングアウト
といいます)。
『反則』
1.原則として5カウント以内までは許されます。
2.急所攻撃はダメ。
3.凶器攻撃もダメ。
4.レフェリーへの暴行もダメ。
5.素手での顔面パンチもダメ。
6.噛みつき、髪の毛を引っ張るなどもダメ。
『その他のルール』
1.ロープを掴む、ロープに触れると相手は攻撃をやめなくてはなりません
(ロープブレイク
といいます)。
2.タッグマッチの場合、試合の権利のない選手は自分のコーナーでコーナーポストについているロープを持っていなくてはなりません。
3.タッグマッチの場合、リング内で戦う選手は一人、残りの選手は自分のコーナーで待機し、タッチを受けないとリングには入れません。タッチは相手の体の一部に触れることで成立します。
今週は『【静岡プロレスVol.7】まであとちょっとなので告知強化週間』…というわけで過去掲載したこんな記事を再掲してみました。

ルールの説明をさせて頂きます。
プロレス団体ごと、また試合形式ごとに若干の違いがございますので、あらかじめご了承下さい。
『勝敗』
1.相手の両肩をリングにつけ、その上に覆いかぶさる(これを
フォール
といいます)とレフェリーがカウントを取る。3カウントで勝ち。
2.関節技などで相手がギブアップをすると勝ち。ギブアップは口で「ギブアップ」というか相手の体もしくはリングを叩いて意思表示をする(これを
タップ
するといいます)。
3.反則をしてレフェリーに反則負けを宣告されると負け。
4.失神をする、怪我を負うなどでレフェリーに負けを宣告されると負け。
5.リングの外(場外)へ降りた際、レフェリーがカウントを取り始め20までにリング内に戻らないと負け
リングアウト
といいます)。
『反則』
1.原則として5カウント以内までは許されます。
2.急所攻撃はダメ。
3.凶器攻撃もダメ。
4.レフェリーへの暴行もダメ。
5.素手での顔面パンチもダメ。
6.噛みつき、髪の毛を引っ張るなどもダメ。
『その他のルール』
1.ロープを掴む、ロープに触れると相手は攻撃をやめなくてはなりません
(ロープブレイク
といいます)。
2.タッグマッチの場合、試合の権利のない選手は自分のコーナーでコーナーポストについているロープを持っていなくてはなりません。
3.タッグマッチの場合、リング内で戦う選手は一人、残りの選手は自分のコーナーで待機し、タッチを受けないとリングには入れません。タッチは相手の体の一部に触れることで成立します。
今週は『【静岡プロレスVol.7】まであとちょっとなので告知強化週間』…というわけで過去掲載したこんな記事を再掲してみました。
Posted by せりざわ at 19:00│Comments(0)
│静岡プロレスの話